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目立つ・伝えることができるのぼり

 看板でなくのぼりを選ぶメリットは、集客力はもちろん、声にせずともイメージを伝えやすいことではないでしょうか。
看板ものぼりも、デザインで人目を引くものですが、のぼりは風にはためき揺れる、自然をも味方にすることができます。
道行く人はもちろん、車道からも興味や関心を持たせるにも、本来見えるはずの店が見えないのなら看板は役にはたちません。
ならば、車道にも目立つように設置できるのぼり旗がやはり選ばれる理由に挙げられるのは納得いくでしょう。
また、看板より比較的安価に作ることができるのもメリットです。
シンプルなデザインであれば数千円から、それでも存在感のある文字や色を選ぶことで、興味や関心を引くには十分すぎるようです。
その代表作が、赤と白字で書かれている【大売出し】ではないでしょうか。
シンプルなのに、何かを安価で売っていることがしっかり伝わる内容です。
ポイントは、横断幕や看板とは異なり短い言葉で伝えることができるその演出でしょう。

 それぞれのサービスに合わせて情報を入れ替えることも容易にできます。
看板ならば、一度立て掛けてしまえばそう易々とは入れ替えができませんし、電子盤はパフォーマンス性の良さは魅力に思えますが、電気代が発生してしまいます。
また、のぼり旗を立てるにしても軽いため、女性スタッフでさえも簡単に設置できます。
のぼりは、屋外広告物という扱いですから、やはり飲食店など一般より法人向けです。
ちなみに、都道府県ごとに条例が定められているため、中には規制がかかることもありますから注意しましょう。
どんな場所でも設置してあるワケでもありません。
特にのぼり旗の設置は、自転車やバイクの視界を遮る可能性があり、交通トラブルを招くリスクも回避しなければならず、交通量の多い車道には設置されていません。
のぼりのメリットとなるアイキャッチ効果が、デメリットになるケースもあるようです。
例えば、【イベント開催中】【らーめん】など、お店のセールスポイントを瞬時にアイキャッチできますが、通行人の邪魔、ドライバーの視界の邪魔にならない配慮も必要です。
だからこそ、そうしたエリアには電子掲示板にて危険を知らせる案内が流れています。
のぼり旗にも、見やすい字体を意識して作成したり、設置場所をしっかり目視で確認しましょう。
そのために市区町村のホームページなどでは、禁止・許可区域の情報を提供してくれています。

 のぼりは、車で移動中の人、遠くから歩いてくる人にも認識できるように、映える配色がおすすめです。
単純に明るく目立つ色としては、先に述べたように、白に赤などの暖色系が多く使われます。
もちろん、のぼりなので移動させることができるのもメリットでしょう。
移動販売には目立つのぼりが立て掛けてられています。
主流となるサイズは【180×60cm】ともいわれていますが、会場の規模が大きいのであれば、ジャンボサイズとなる【330×100cm】も選んでみてはいかがでしょうか。
サッカーなどの屋外イベントには映えること間違いなしです。
もちろん、この場合には間近でみるとインパクトがあり過ぎてしまい、伝えたいことが真下からは把握できないこともあります。
ではなぜジャンボサイズを選ぶのか、それは会場全体の盛り上げに貢献するからで、これは貢献度が高まるスポンサーから提案されています。

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